【最新刊】若者よ、マルクスを読もう 20歳代の模索と情熱

若者よ、マルクスを読もう 20歳代の模索と情熱

著者:内田樹 著者:石川康宏

627円(税込)

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    『共産党宣言』『ヘーゲル法哲学批判序説』をはじめとする、初期の代表作5作を徹底的に噛み砕いて紹介。その精神、思想と情熱に迫る。初心者にも分かりやすく読める、専門用語を使わないマルクス入門!

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    提供開始日
    2013/10/11
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • null巻2016/10/07Posted by ブクログ

      小説ではない本が久しぶり。
      マルクスは読んだことない。
      今年65の親父の時代はケインズが主流で、マルクスはやらなかったって。
      そんなマルクス。
      全然基礎知識なし。
      共産主義の源流ってくらい。
      でも、こ...

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    • null巻2015/01/16Posted by ブクログ

      最近(2014年の暮れ)本屋で「マルクス」や「資本論」という言葉がタイトルにつく本が増えている。
      世界中の人が資本主義に対してうっすらと違和感を持ち始めているからだろうか。トマ・ピケティの「21世紀の...

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    • null巻2013/12/17Posted by ブクログ

      へえ〜、マルクスを誤解(=誤理解)していたなぁ、と思うことと、何かを分析し理解しようとすることそのものの意味を誤解(=理解不足)していたなぁ、というのが感想。
      一番驚いたのは、共産主義社会という理想像...

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