【最新刊】てるてるあした

てるてるあした
1冊

著:加納朋子

615円(税込)
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親の夜逃げのため、ひとり「佐々良」という町を訪れた中学生の照代。そこで彼女が一緒に暮らすことになったのは、おせっかいなお婆さん、久代だった。久代は口うるさく家事や作法を教えるが、わがまま放題の照代は心を開かない。そんなある日、彼女の元に差出人不明のメールが届き始める。その謎が解ける時、照代を包む温かい真実が明らかになる。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/11/13Posted by ブクログ

    やばかった。
    電車で読んでいたので、涙堪えるのに必死でした。

    加納さんの作品は、もうとにかく優しくて暖かいです。
    一つ一つの物語が、柔らかい空気に包まれている感じ。
    悲劇も多いし、やるせなくなって哀...

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  • 2018/06/20Posted by ブクログ

    ささらさやの続編。
    さやがちゃんとお母さんやっててよかったって思っちゃった。
    今回もやっぱり、ほっこりあったかくなるような話。
    てるちゃん、幸せになってほしいなって、、
    で、てるちゃんが結婚してちゃん...

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  • ネタバレ
    2018/04/13Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
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