【最新刊】てるてるあした

てるてるあした

著:加納朋子

627円(税込)

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    親の夜逃げのため、ひとり「佐々良」という町を訪れた中学生の照代。そこで彼女が一緒に暮らすことになったのは、おせっかいなお婆さん、久代だった。久代は口うるさく家事や作法を教えるが、わがまま放題の照代は心を開かない。そんなある日、彼女の元に差出人不明のメールが届き始める。その謎が解ける時、照代を包む温かい真実が明らかになる。

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    提供開始日
    2013/10/11
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/13Posted by ブクログ

      本書は、『ささらさや』の続編である。

      今回の主人公は、さやではなく、
      親の夜逃げのために、佐々良(ささら)にやってくることになった照代。

      主人公の周りを固めるのが、
      さや、ユウ坊、3人のおばあさん...

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    • ネタバレ
      2020/07/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/13Posted by ブクログ

      ささらと言う町で怒る不思議な出来事。。。
      そこにからむ外見にコンプレックスを抱く親子。。。
      思春期の子ならあたりまえだけど、それが一生の傷となることもある。
      かわいくないから親に育ててもらえない、かわ...

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