【最新刊】逮捕されるまで 空白の2年7ヵ月の記録

逮捕されるまで 空白の2年7ヵ月の記録

1冊

著:市橋達也

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    警察官を振り切って自宅マンションより逃走した日から逮捕されるまでの二年七ヵ月、どこでどのような生活をし、何を考えていたのか。北は青森まで、そして四国、沖縄、関西、九州の各地を電車、船、バス、自転車、徒歩で転々と移動した。英国人女性殺人事件で逮捕・起訴された市橋達也が「逃げた後、捕まる」までを綴る。拘置所からの、懺悔の手記。

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    提供開始日
    2013/10/11
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/12Posted by ブクログ

      賛否両論あり、内容も脚色されているだろうし、創作の部分もあるだろうが、本物の殺人犯が逃走した時の心理は興味深い。沖縄の島と大阪での土木作業を何度も行き来したようだが、いつか捕まることは十分わかっていた...

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    • 2017/12/18Posted by ブクログ

      アマゾンの感想では評価が低く、エゴが目立つとあったが
      この人は本当は繊細なんだろうな、と思った。

      感謝を知らない、と文中にも何度かでてきてどんな幼少期だったんだろうと思った。

      意外だったのは、逃げ...

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    • 2017/06/28Posted by ブクログ

      2017/6/16読了

      犯人が主体になると、変に感情を入れ込んでしまうからいけない。
      殺人をしたうえで逃亡をし続けた「悪者」だということを
      しっかりと認識したうえで読み進めていくべきなのだ。
      ただ、...

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