古文を楽しく読んでみる

著:松尾佳津子

1,540円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    古文は現代文とは違いますのですんなりとは読めません。しかし時代が違うとはいえ同じ日本人が書いた日本語です。それぞれの文章の書かれた時代や作者の立場を想像しながら読んでみると、遠いものと思っていたものが、ふっと近くに感じる瞬間があります。本書では様々な時代と形態の古文を、あえて入試問題からとりあげ、読解の基本もチェックしながら楽しく読んでいきます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • 2008/11/30Posted by ブクログ

      著者は河合塾のベテラン講師。『源氏物語』以外の古典作品を紹介した本。図書館の新刊本で興味がわいた。

      入試問題は吟味を経た古文なので鑑賞おかにも堪える、ということに納得した。『女殺油地獄』や『発心集...

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    • 2015/09/26Posted by ブクログ

      毒キノコの話と、いつくかの異なるエピソードと解釈のある歌物語の紹介が面白かった。あと学校ではあまり習わなかった夜の文化背景とか。
      風流な人って即興で掛詞モリモリの歌をよめるのすごすぎって思ってたけど、...

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