踏んでもいい女

斉木香津

649円(税込)

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    大ヒット作『凍花』に続く文庫ミステリーを電子化!真砂代は、横浜で銭湯「くじら湯」を営む祖父と二人暮らしをしている。自分の容姿には、どうしても自信が持てない。知人の仲介で望みもしない見合いをしたところ、ほとんど話もしないうちに相手の男性は席を立ってしまった。みんな自分のことを傷つけても踏んづけてもかまわないと思っているように感じてしまう。見合い相手には、ずっと思い続けている貴子という年上の女性がいるらしい。真砂代はひょんなことからその貴子と知り合い、日中の限定で家事を手伝うようになる。

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    レビュー

    • 2013/10/20Posted by ブクログ

      私は凍花よりも好みだった。女同士のこういう心理わかるわーというのと、戦争の時どう生きるか。

      常に思っていて、たまに言ってみるけど、特に男性に理解されない考えが書かれていた。以下引用(文庫p207)
      ...

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    • 2016/05/12Posted by ブクログ

      戦時中の横浜で暮らしている19歳になる真砂代はパッとしない容姿の性格も地味な娘。ある日紹介で見合いをするが、その男はろくに話もせず、貴子という見知らぬ女性と比較して席を立ってしまう。貴子は自分は踏んで...

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    • 2013/10/03Posted by ブクログ

      まず題名に惹かれ手に取りました。
      裏表紙のあらすじを見て「あ〜官能小説じゃないのね」と思い購入。

      終戦2年前位からの話しになります。
      あらすじには戦時中のことが書かれていなかったのでびっくり。
      予想...

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