【完結済み】つれづれ、北野坂探偵舎 心理描写が足りてない

つれづれ、北野坂探偵舎

完結

6冊

著者:河野裕

594円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    異人館が立ち並ぶ神戸北野坂の小さなカフェ「徒然珈琲」にはいつも、背を向け合って座る二人の男がいる。一方は元編集者の探偵で、一方は小説家だ。物語を創るように議論して事件を推理するシリーズ第1弾!

    続きを読む
    提供開始日
    2013/10/11
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    3.4
    92
    5
    8
    4
    37
    3
    39
    2
    6
    1
    2
    レビュー投稿
    • 2019/11/11Posted by ブクログ

      完結!!とは言え前回どういう所で終わったんだっけ?とちょっと考えちゃいました。
      天才の定義って難しそうだなぁ。
      しかも文章を書く天才を扱う小説って…色々と大変そう。すごい難しい題材だなぁと思いながら読...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2019/09/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/07/23Posted by ブクログ

      読書録「つれづれ、北野坂探偵舎著者には書
      けない物語」3

      著者 河野裕
      出版 角川文庫

      p38より引用
      “ 雨坂続ー小説家は現実の情報を「設定」
      として、物語を創る。推理ではない。あくま
      で物語だ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード