ビター・ブラッド

著:雫井脩介

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    新人刑事の佐原夏輝がはじめての現場でコンビを組まされたのは、ベテラン刑事で、少年時代に別離した実の父親・島村明村。ある日、捜査一課の係長が何者かに殺害された。捜査本部は内部の犯行を疑い、その矛先は明村にも向かう。夏輝は単独で事件の核心に迫ろうとするが……。個性豊かな刑事たちが犯人を追い、幾重にも絡み合った因縁が読者を欺く傑作長編ミステリー。

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    レビュー投稿
    • 2019/08/25Posted by ブクログ

      前半というか、最初から三分の一ほどまでの親子がコンビを組んでいたあたりは推理小説ではなく完全コメディでした。ジャケットプレイ諸々で笑いをこらえてたんですが、クーガーの撃退法の件は我慢できずに吹き出しま...

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    • 2019/06/21Posted by ブクログ

      この作家の本が読みたくて買った小説

      「火の粉」が良かったので他の作品もよんでみたかった。

      事件解決と親子関係の内容だった。

      この本を買った後でこの作品について調べてみたが、コメディー風だとか、内...

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    • 2018/09/09Posted by ブクログ

      コメディタッチのミステリー
      父と息子の刑事がおりなす、骨太のミステリーを期待していたのですが、設定が全く違っていました。
      チャラくてリアリティ薄い(笑)

      ストーリとしては、捜査一課の係長が何者かに殺...

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