偽りのシスター

著:横関大

721円(税込)

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    麻薬密売の容疑者を射殺してしまった刑事の楠見和也。しかし上長の指示で、後輩の野口に罪を被せることに。同居する兄にも真実を言えず、和也は良心の呵責に苛まれる。そこへ腹違いの妹と名乗る女・麻美が現れた。三人の歪な共同生活に戸惑う和也だったが、そんな中、野口が自殺、現場では何故か麻美の目撃証言が――。“妹”の狙いは一体何なのか?

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    レビュー

    • 2020/10/27Posted by ブクログ

      最初 シスターと聞いて

      キリスト教の シスターと 勘違いしました。

      考えてみれば 姉妹ですね。

      厳密には いもうと。

      ちょっと 時間を戻し 違う人の視点から 物語を描く

      横関流は 今回も 健...

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    • 2013/06/25Posted by ブクログ

      一気に読めました。
      それぞれのキャラクターすべてに好感がもてました。
      殺人からはじまるものの、ドロドロしてなくて読み易い。
      温かいラストが良いですね。

    • 2015/11/28Posted by ブクログ

      リストラされ無職となった兄と、現職刑事の弟の元に、腹違いの妹を名乗る麻美が現れた。

      初めての作家さん。
      先入観なく、あらすじもほぼ知らない状態で読み始めました。
      さらさらと軽く読了。先を想像しながら...

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