イシュタルの娘~小野於通伝~ 8巻

大和和紀

462円(税込)

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「今宵、於通(おつう)は信輔(のぶすけ)さまだけのものでございます」――老いてもうけた一子・拾(ひろい)を溺愛する秀吉(ひでよし)。帝の信頼もあつい信輔への敵意は、ますます大きくなる。そんな中、於通の才を見出し、導いてくれた大御所(おおごつ)さまが病に倒れてしまう。そしてついに、秀吉と三成(みつなり)の画策により信輔は京を追われ、流人となって薩摩へと流されることが決まり……!?

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  • イシュタルの娘~小野於通伝~ 全 16 巻

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    イシュタルの娘~小野於通伝~ 全 16 巻

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レビュー

  • 2020/06/24Posted by ブクログ

    取り敢えず8巻まで読みましたのでメモ!←すぐ忘れる。

    いいね!
    読み漁りまくった大好物の戦国時代ですが、公卿側の文化人が紡ぐ物語が斬新!知ってる知ってるのお馴染みの登場人物の群像劇の中に、そうだった...

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  • 2020/06/24Posted by ブクログ

    豊臣秀吉の甥の秀次を高野山に追放し切腹させ、秀次の子や妻妾侍女37名を三条河原で処刑した出来事や、浅井三姉妹の江与が徳川家に嫁入り(再婚)する話などに、主人公の於通さんは、うまい具合に入り込んでいる。...

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  • 2020/06/24Posted by ブクログ

    安土桃山期を代表する女流書家、小野於通(おの の おつう)の伝記之八巻目。

    浅井長政とお市の三女、つまりの信長の姪にあたる「江与(えよ)」が三度目の結婚で徳川秀忠に嫁ぐ前に於通に見得を切る。

    曰く...

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