【最新刊】狼と兎のゲーム

狼と兎のゲーム

1冊

我孫子武丸

715円(税込)
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    智樹のクラスメイトの心澄望は、警察官の父親から暴力を振るわれて傷が絶えない。夏休みのある日、勤務中の父親のパソコンを壊してしまったと怯える心澄望と智樹がこっそりと家に戻ると、弟の甲斐亜の死体を始末している父親の姿が。慌てて家を飛び出した二人は、迫り来る怪物から逃げ切ることができるか?

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    提供開始日
    2015/11/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/01Posted by ブクログ

      暴力をふるう父親を持つ少年と、その友達が父親から逃げるお話。
      この父親は最低な男だ。逃げることができのか?見つかってしまうのか?のハラハラが楽しめる本。

    • 2018/07/05Posted by ブクログ

      虐待する父から逃げる子と友人の話。あまりに痛々しい話でどんな最悪の結末になるかが気になりすぎて、先に結末を見てから読み始めたが、やはり痛々しく残酷な話で購入したことを後悔。暴力的より心理的に痛い。子供...

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    • 2018/06/11Posted by ブクログ

      あれ?こんなポップな文章書く方でしたっけ!?山田悠介かよ!?
      って思いましたが、元がYA小説向けのプロットとのこと(あとがきより)で納得。
      一部グロい部分はあるので、ヤングにはお勧めはしない。

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