風の大陸 第三部 風雲の都市

著者:竹河聖 イラスト:いのまたむつみ

528円(税込)

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    ティーエ、ラクシ、ボイスの三人は、広大な砂漠を越え、ト・アデルにたどりついた。ラクシの生まれ故郷、かつてのイタール公国であるこの都市で、彼らはみずからの運命に直面する。イタール再興の陰謀にまきこまれ、公女として生き方の選択を抱迫られるラクシ。“世界の相”を持つ者としてアドリエ王国の暦博士グラクルに狙われるティーエ。アドリエ王イルアデルとの宿命に結ばれた出会い―。破滅の予感の中、大陸の命運を賭けた壮麗なるドラマが幕を開ける。

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      風の大陸 全 35 巻

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    レビュー

    レビューコメント
    • ド派手な展開をしながら物語が大きく動き出す巻。でもサラサラと流れて行くような、どこかアッサリした読後感です。キャラクターに感情移入するというより、歴史の1ページを覗き込むような面白さと言えるかも・・・...

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    • ティーエと同じ顔を持つアドリエ王イルアデル。王の腹心・大臣グラウル暦博士。さてこの物語はどこへ向かうのか。まだ感情移入できるところまて行かないが、読みやすい。集中して読めれば1冊1時間前後か。―ここか...

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    • 再読。やっと本編が始まる。グラウルとかイルアデル王とかアドリエ編につながる人達がどんどん出てきて楽しくなる。魔術の描写が圧巻で素敵。神話の設定がしっかりしてるからかなぁ。大人になって久しぶりに読んでも...

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    • やっと物語が動き出した。魔術師グラウルとアドリエ国王イルアデル。これからどうなるやら。ラクシはすっかりお荷物訳が定着してしまっているような。あんなに良いキャラなんだからもっと活躍させてあげればいいのに...

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    • 物語が動き始め、主人公が成長するといった場面。感情が爆発すると周囲も巻き込まれる、というのは魔術や呪術なんかよりもある意味最強なんじゃないかと思うんだけど、このチカラ制御するの難しそうですよね。敵方に...

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