【最新刊】日本怪魚伝

日本怪魚伝

著者:柴田哲孝

484円(税込)

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    幻の魚・アカメとの苦闘を描く「四万十川の伝説」、幕府が追い求めた巨鯉についての昔話をめぐる「継嗣の鐘」――。多くの釣り人が夢見る伝説の魚への憧憬と、自然への芯の通った視線に溢れる珠玉の一二編。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部と解説が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

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    提供開始日
    2013/09/27
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2018/08/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2009/09/20Posted by ブクログ

      あまり期待せず読み始めたのに、読み進むにつれ引き込まれ、いつか読了してしまう。
      そんな本に出合うと、とても得をした気分になる。
      最近では『日本怪魚伝』(柴田哲孝・角川文庫)がそうだった。
      柴田哲孝とい...

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    • 2011/01/30Posted by ブクログ

      カワマスの表紙に惹かれ、なんとなく購入してした短編集。
      題材とされている魚は12種類。これらが怪魚と表現されているものの、
      そのうち本当に怪魚なのは、今を以て伝説のタキタロウくらい。
      だから、タイトル...

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