【最新刊】魂のありか 中国古代の霊魂観

魂のありか 中国古代の霊魂観

1冊

著者:大形徹

1,320円(税込)
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    古代中国の人々は「魂」の存在を信じていた。魂とは何か?肉体をぬけだす魂、体内に入り込む悪霊、悪霊をはらう方法など、中国と日本の書物、遺物に示された事例を探り、イメージ豊かな古代人の視点で「魂」に迫る。

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    提供開始日
    2013/09/27
    連載誌/レーベル
    角川選書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2008/01/24Posted by ブクログ

      魂の概念の変遷をたどるものではなく、「魂と頭部の関係」「魂の出入り(髪、神人)」「悪霊(蛇)」「悪霊を払う仕種(目と舌)」をメインにしぼってピンポイントな解説をしています。世界観把握には向きませんが、...

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