響子と父さん

石黒正数

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    イラストレーターの響子と、だらしなく風変わりでちょっと困った父親。そして行方不明の妹と旅行好きの母親…父親の自由な発想に振り回される娘の物語。(じつは、この家族は『ネムルバカ』主人公の父と姉でもある)。

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    • 2019/06/10Posted by ブクログ

      石黒正数氏の作品は「外天楼(2011)」➡「ネムルバカ(2008)」➡「探偵綺譚‾石黒正数短編集‾(2007)」の順で読んできました。 今回の『響子と父さん(2010)』は、ほんわかしてて 自然に微笑...

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    • 2018/11/13Posted by ブクログ

      先輩でなくとも子供に対する父親のとりうるありかたに答えはない
      眉間にしわもよりうるし
      対しても彷徨したくもなる
      なぜそんなことをするのかはそれぞれだが
      答えがないことは困りものだ

    • 2017/12/22Posted by ブクログ

      「俺に言わせりゃお前の金髪もメッキだわ
      心が金髪になれば自ずから髪が金色に変化する」
      「しねーよ」
      「俺の頭もこの歳になって銀色に変わりつつある」
      「そりゃ白髪だろ」""[p.139]

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