オイレンシュピーゲル参 Blue Murder

著者:冲方丁 イラスト:白亜右月

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    「初めて仕事で人を殺したときのこと、覚えてるか?」。国際都市ミリオポリスの治安を守る、警察組織MPBの機械化された3人の少女、涼月・陽炎・夕霧。ある日、涼月は、初出撃時の記憶がないことに、あらためて疑問を抱く。彼女たちは、人殺しでトラウマを背負わぬよう、“人格改変プログラム”を適用されていた。あのとき、本当は何が起こったのか?『天地明察』で2010年本屋大賞第1位を獲得した冲方丁の、衝撃的ライトノベル第3弾!

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    • ネタバレ
      2012/09/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/09/06Posted by ブクログ

      聖書が風刺としてわずかながら例えに出てきます。
      最初はそれが作品の深みになるかと思っていたのに
      どうやらただの小ネタのようだ。

      過去の記憶すら奪われ、苦悩する少女たち。

      試みはおもしろいと思う。
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    • 2011/04/30Posted by ブクログ

      遊撃小隊の休日に起こった出来事の話。なんだかんだ言いながらも涼月と吹雪は仲がいいなあなんて思ってたら、吹雪が涼月に放った言葉が何よりも衝撃的でした。一体なにがどうなってそうなったんですか。それと陽炎が...

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