【最新刊】僕等がいた

僕等がいた

高瀬ゆのか(著)/小畑友紀(原作)/吉田智子(脚本)

583円(税込)
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    映画「僕等がいた」ノベライズ本!映画の魅力を余すところなく描いた切ないラブストーリー!『このずっと続く空の下、あなたは今どこにいますか?今日は誰と会い、どんな話をして、どこへ行きましたか?最後に私を思い出したのはいつですか?今、誰を愛していますか?』少女漫画界の頂点を極める「僕等がいた」が待望の映画化。北海道・釧路を舞台に、高校時代、互いに惹かれ合い、愛を確認しあった高橋七海と矢野元晴。しかし、運命に翻弄され、引き裂かれ、それでも永遠の恋を信じ、ひたむきに生きてきた6年に渡る二人の人生をドラマチックに描きます。本書は、映画の脚本を原案にしたノベライズ本。「僕等がいた」ファンはもちろん、コミックスを読んでいない初めて「僕等がいた」に触れる方にも、その魅力を余すところなくお伝えします。初恋の喜び、避けられない運命に引き裂かれる切なさ、そして感動のラスト。恋の現役の方から、忘れられない恋を胸に秘めている方まで、男性にも女性にもぜひぜひお手にとっていただきたい1冊です。

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    提供開始日
    2013/09/27
    連載誌/レーベル
    小学館eBooks
    出版社
    小学館
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(13件)
    • 僕等がいた
      2012/04/11

      今、ちょうど映画の宣伝してるけど、そんなことも知らず。
      友達が「読む~?」って言うんで貸してもらいました。

      うん、よかった。涙出た。
      さら~っと2時間かからず読了。
      原作が漫画なのね。それも知らなか...

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      Posted by ブクログ
    • 僕等がいた
      2016/02/11

      2人の関係が羨ましい。
      お互い自分よりも大事に思っていて、誰よりも幸せを願っているのが本当に伝わりました。
      ずっと思い続けるって、1番簡単そうで難しい事なのでは...?

      ラストは本当に感動しました。

      Posted by ブクログ
    • 僕等がいた
      2012/03/06

      ほっこりしたり、ドキドキしたり、私もそんな経験ある!みたいな気持ちにもなり…。
      描写がすごく繊細で、物凄く作品の中に引き込まれました。

      そして、自分の愛する人にすごく会いたくなる本でした。

      Posted by ブクログ
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