日本でいちばん幸せな医療

泰川恵吾

715円(税込)

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    一万人を看取った男が南の楽園で綴った命!少子高齢化社会のモデル・宮古島でこそ、このシステムは生きる!――そう考えて、生まれ故郷に「ドクターゴン診療所」を開いた青年医師の、感動的な自伝ノンフィクション。地道に島内外を歩き、電子カルテなどの機器を駆使し、効率的な訪問診療&看護システムを実現。患者との距離を縮めることに成功した。はだしにサンダル、かりゆしウエア(沖縄のアロハシャツ)で、島の古老の家を一軒づつ回り、そこでノートパソコンを開く。「これでなんでもわかるさぁ」。東京女子医大の救命医時代には、とにかく延命ばかりを手がけた。その本人が、今、静かに看取ることをモットーに命の輝きを見つめている。

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    レビュー

    • 2011/05/08Posted by ブクログ

      【52/150】電子版で読んだ。始めDr.コトー診療所のモデルになった方かと思った。凄い!とか、素晴らしい!などの感想は他の人も言うだろうから、私はそう書かず、「生きてるなこの人は!」と表現したい。

    • 2020/11/14

      宮古島の風景が目に浮かびました。ここ10年、毎年の宮古島行きが、コロナ禍で叶わなかった今、より一層宮古島に行きたい思いが募りました。
      DRゴンの生き方には憧ればかりが募りました。

    • 2012/02/24Posted by ブクログ

      さー、癒されに行きましょう!南の島へ。
      その勢いで定住も?
      生活に欠かせない医療も安心の宮古島なんかはいかがでしょうか?

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