タッチ もうひとつのラストシーン

青木ひかる

495円(税込)

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    甲子園優勝から20年目の夏――松平孝太郎率いる弱小高校野球部ではふたごの新人生が活躍している。その姿に懐かしいあの兄弟が重なる。上杉達也と和也。孝太郎がふたりの投球を受けた青春の日、浅倉南もそこにいた――。あだち充原作の『タッチ』が初めて小説に。数々の名シーンはもちろんのこと、コミックには描かれていない隠れたエピソードも盛りだくさん。『タッチ』ファン必読、2005年秋公開の映画「タッチ」の感動もさらに広がる究極のサイドストーリー。あの不朽の名作が青春グラフィティ・ノヴェルとなってあらたに甦る。

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    レビュー

    • 2007/05/08Posted by ブクログ

       すいません、私、タッチが大好きなもので(笑)
       原作に忠実な台詞の中で、
      主役が、松平孝太郎という、視点の違う物語。
      やっぱり、タッチ、大好きだ(笑)

    • 2018/03/20Posted by ブクログ

      懐かしい〜。

      この小説を読んでまた1巻から読みたくなりました。

      基本的には、漫画のタッチにあったエピソードを文章にして起こしています。

      少し冗長な背景描写や言い回しが多く感じました。ただ、同時に...

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    • 2006/05/05Posted by ブクログ

      そう、あの名作タッチのサイドストーリー。
      かっちゃん、たっちゃん、南を一番近くで見てきた孝太郎くんのお話です。

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