【最新刊】小説 あらしのよるに

小説 あらしのよるに

きむらゆういち

605円(税込)

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    著者自らが書いたベストセラー絵本の小説版!嵐の夜、仲間からはぐれて逃げ込んだ小屋で、オオカミのガブとヤギのメイは出会う。暗闇の中、2匹はお互いの姿を見ることもなく、夜通し語り合い、心を通じ合わせる。「嵐の夜に」の合言葉を決めて、翌日、会うことになった2匹だったが、白昼の下、自分たちが「食うものと食われるもの」であることを知る。それでも魅かれ合うガブとメイだったが、天敵同士のオオカミとヤギの群れは2匹に非情な命令を下すのだった。300万部のベストセラー絵本の著者が、新しいエピソード、異なる結末で描いた小説。「この小説だけに、本当のラストが書かれている」(著者)

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    提供開始日
    2013/09/27
    連載誌/レーベル
    小学館eBooks
    出版社
    小学館/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2016/10/11Posted by ブクログ

      大好きな名作絵本の小説版。本来のラストが描かれており、涙を禁じえません。純愛…だけど彼らはオオカミとヤギ。本来なら捕食者と餌の関係なのに強く惹かれ合った二匹は、多くの犠牲や試練との引き換えに友情と愛情...

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    • 2011/09/17Posted by ブクログ

      素敵な話でした。なぜか気が合う狼とヤギ…種類は違うけどお互いのことが大好きでずっと一緒にいることを決めた。私はこの話は人間の男と女に当てはまるんじゃないかなぁ。と思った。男の人と女の人は違うけどその中...

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    • 2014/08/12Posted by ブクログ

      後半は、この二人がどうなるのか、話がどんどん展開していって、夢中になって読みました。沢山泣きました。

      お互いの違いを、みないふりではなく、理解し認めるというのは、本当に難しいことだと思う。
      それさえ...

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