この胸いっぱいの愛を

梶尾真治

627円(税込)

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    もし、もう一度、あの時間に戻れるとしたら。そして、やり直すことができるとしたら――。大好きだった年上のある女性、産んだ直後に死んでしまった母、交通事故で亡くなった息子……。一九八六年、門司。“あること”をきっかけに、過去に戻ってしまった登場人物たちそれぞれの群像劇。映画『黄泉がえり』原作者・梶尾真治氏が、新たな試みとして取り組んだ、映画『この胸いっぱいの愛を』の原作者自らの手による異色のノベライズ作品。

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    レビュー

    • 2011/08/11Posted by ブクログ

      とある出来事をきっかけに1986年にタイムスリップするお話し。

      その時に後悔の念が残るものだけがタイムスリップする。

      死に目に会えなかった盲導犬。
      割ってしまった大切な鉢。
      交通事故で死んでしまっ...

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    • 2009/07/28Posted by ブクログ

      この本はまず映画で知り、とても面白かったので小説でも読んでみることにした。舞台が地元であったこともあり、親近感がありすらすら読むことができた。そして映画とはまた違った面白さがあり、小説も読んで良かった...

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    • 2010/08/24Posted by ブクログ

      結局、一気読みしてしまった。映画を先に見たので、いつもとは逆に満足感UP。映画の不満が解消されて、幸せです。梶尾さんの小説は、やっぱり泣けるわ~。「黄泉がえり」も原作は泣けたんだけどね。言葉というか文...

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