【最新刊】三浦綾子 電子全集 夕あり朝あり

三浦綾子 電子全集 夕あり朝あり

三浦綾子

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    日本初のドライ・クリーニング店「白洋舎」を創業した五十嵐健治の骨太な波乱に満ちた生涯を描く伝記小説。家の事情で、幼いころ生母と別れ、養子となり、一攫千金を夢見て16歳で家を飛び出す五十嵐健治。さまざまな仕事に就いては、投げ出すという奔放を繰り返す中で、キリスト教に目覚める。紆余曲折を経て、三越百貨店の宮中係となり、そして、日本で初めてのドライ・クリーニング店「白洋舎」を創業した五十嵐健治の波乱に富み、しかし骨太な一生を、一人語りで綴った伝記小説。網羅的ではあるが、明治・大正・昭和の主要な出来事が紹介され、一種の近現代史にもなっている。「三浦綾子電子全集」付録として、白洋舎発行の雑誌に寄稿した本書を書き終えた感想と、『氷点』の当選祝いに五十嵐健治氏から贈られた真珠のネックレス写真を収録!

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    提供開始日
    2013/09/27
    連載誌/レーベル
    小学館eBooks
    出版社
    小学館
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • 三浦綾子 電子全集...
      2012/02/20

      前半ありえないくらい波乱万丈。でもこれが100年前の日本だったのだなぁ、と認識する。ストーリーテラー三浦綾子を堪能。

      Posted by ブクログ
    • 三浦綾子 電子全集...
      2020/04/14

      白洋舎という名前は昔から知っていたけど、その創業者がこんな人生を歩んできていたとは思わなかった。特にあちこち流浪していた頃の行動力には驚く。

      Posted by ブクログ
    • 三浦綾子 電子全集...
      2018/03/18

      五十嵐健治氏という白洋舎を創立した方の自らの人生を語る小説。1877年(明治10年)生まれの若者が、無一文での各地を巡るその迫力に驚く。明治時代の雰囲気を感じることができたし、その中で群馬で、小樽で、...

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      Posted by ブクログ
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