【最新刊】三浦綾子 電子全集 広き迷路

三浦綾子 電子全集 広き迷路

三浦綾子

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    広い迷路をさまよう人間の孤独と欲望を描く、サスペンス風長編。旭川出身で、銀座のデパートに勤める早川冬美には、エリート会社員の町沢加奈彦という素敵な恋人がいた。しかし札幌に出張中のはずの加奈彦を都心で見かけて以来、心に不安の影がよぎる・・・。小心で平凡な人間に潜む欲望が、犯罪に結びついていく心理的サスペンス。著者には珍しい推理小説風の作品。1979年(昭和54年)にテレビドラマ化され話題を呼んだ。「三浦綾子電子全集」付録として、三浦綾子記念文学館初代館長・高野斗志美氏による論評「登場人物を読む/冬美――『広き迷路』」を収録!

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    提供開始日
    2013/09/27
    連載誌/レーベル
    小学館eBooks
    出版社
    小学館
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    レビューコメント(12件)
    • 三浦綾子 電子全集...
      2006/10/17

      大好きな三浦綾子さんの作品。「氷点」や「積み木の箱」には及ばない気もしたけど、ミステリーという違ったジャンルでも生き生きと描写できる彼女はやっぱり作家として才能がある。冬美の最期のシーンが美しい。

      Posted by ブクログ
    • 三浦綾子 電子全集...
      2008/05/21

      旭川出身で銀座のデパートに勤める早川冬美には、高級官僚を父に持つ大企業のエリート社員・町沢加奈彦という素敵な恋人がいた。だが札幌に出張している筈の加奈彦を都心で見かけて以来、冬美の心に不安の影がよぎる...

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      Posted by ブクログ
    • 三浦綾子 電子全集...
      2019/05/01

      平成から令和にかけて読んだ本。派閥争いからの政略結婚からの自宅麻雀と、中身は昭和。
      それはともかく、クリスチャンな三浦さんが最後をこう締めるんだなあ。

      Posted by ブクログ
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