【最新刊】三浦綾子 電子全集 天北原野(下)

天北原野

三浦綾子

550円(税込)

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    人間と国家のエゴイズムが、生き方や愛を狂わせていく様を描く長編小説。貴乃、完治とその父・伊之助たちの須田原一家も、一儲けするべく樺太に渡った。孝介の真意を汲みかねる貴乃は、複雑な思いで孝介と親戚付き合いを始めたのだが……。そして、平和に見えた樺太にソ連軍が侵入してくる。主人公・貴乃を含めたそれぞれのエゴイズムが、そして国家エゴイズムが人間の運命を狂わせていく。運命や自然に翻弄される純愛を通し、十字架を背負った人間たちのドラマを描く長編小説。1977年(昭和52年)にテレビドラマ化され話題を呼んだ。「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏による「創作秘話」を収録!

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    提供開始日
    2013/09/27
    連載誌/レーベル
    小学館eBooks
    出版社
    小学館/文芸
    ジャンル
    文芸
    • 天北原野 全 2 巻

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      天北原野 全 2 巻

      1,100円(税込)
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    レビュー

    • 2020/04/01Posted by ブクログ

      数多くの三浦綾子作品を読んできたが、今回も罪なき人達に襲いかかる多くの試練とそれを耐え忍ぶことを通じて生きるとはなにか、人を愛するとはなにか、といった人生の根源的な部分を問うた作品であった。
      孝介と貴...

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    • 2011/11/16Posted by ブクログ

      上巻にひき続き、十字架を背負わされた主人公の人生が描かれている。運命に翻弄されながらも、常に凛としている姿が格好良く、胸にささる。自己中心的に生きていないか、問いただされているような気がする。

    • 2011/10/28Posted by ブクログ

      誰かが自分勝手なことをすると、一方で誰かがが十字架を背負う。深いテーマだ〜。にしても、やるせない。下巻ではどんな運命が待ちうけているのか。

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