惑星9の休日

町田洋

660円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    新人・町田洋による、全編描き下しデビュー単行本。辺境の小さな星、“惑星9”に暮らす人々のささやかな日常と少しのドラマ。凍り付いた美少女に思いを馳せる男、幻の映画フィルムにまつわる小さな事件、月が惑星9を離れる日、愚直な天才科学者の恋……。風にのって遠くからやってきた、涼しげな8つの物語。

    続きを読む
    • 次の最新刊から発売日に自動購入

      この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
      自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

    レビュー

    3.8
    19
    5
    4
    4
    9
    3
    6
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/09/14Posted by ブクログ

      町田洋氏の作品『惑星9の休日(2013)』を読了。 そっと寄り添ってくれる優しい話が沢山あって好きだな。 特に”衛星の夜”、”とある散歩者の夢想”がGood!!

    • 2019/03/06Posted by ブクログ

      砂漠の惑星での、小さくもない出来事。住人たちはケロッとしていて、大騒動にならず。砂漠、ぽつんと一軒家、入道雲、青空もしくは夜空。女の子も女性も異星人も、みな魅力的で、それが各話の軸。それ以外の『玉虫色...

      続きを読む
    • 2018/04/10Posted by ブクログ

      田舎の惑星っていいなぁ。
      「衛星の夜」はジェイムズ・ティプトリーJrの「たったひとつの冴えたやりかた」へのオマージュなんだろうな。とても好きな作品。

    開く

    セーフモード