國破れて マッカーサー

西鋭夫 著

1,414円(税込)

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    アメリカによる「占領」は未だ終わらざる日本の惨敗物語だ。米政府の極秘資料をもとに、占領政策の欺瞞を暴き、日本人の変節を問う。平和と民主主義の代償として憲法第九条の中に埋葬された日本人の誇りを取り戻すために、いま明かされる「占領の真実」。

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    レビュー

    • 2015/11/28Posted by ブクログ

      本書は前半が占領政策、後半が教育行政を描く。単なる機密文書の紹介にとどまらず、しっかりと構成されている。日本の近代史を知るためには不可欠の一書といってよい。ただし、マッカーシズムについて書きながらもヴ...

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    • 2017/07/17Posted by ブクログ

      マッカーサー統治下の日本占領に関する内容だったが、とても興味深い話だった。アメリカの占領政策は日本の平和が第一ではなく、日本人の誇りを奪って日本が再びアメリカに歯向かわない様に実行されたものだったこと...

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    • 2013/10/01Posted by ブクログ

      「これが真実だったのか!」
      戦後の占領下の日本を、アメリカの公文書を読み解くことで初めて明かされた真実の書。
      日本を「平和洗脳教育」した過程がとてもよく解る。
      全てを理解できたわけではないので、戦後の...

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