陽の末裔 5巻

市川ジュン

330円(税込)

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桜町(さくらまち)侯爵家の長男・有光(ありみつ)と結婚した咲久子(さくこ)は、舅姑からも気に入られて桜町家を盛り立てていく。そんなある日、九門京也(くもん・きょうや)の個展で、「若い貴婦人の燦めく眼」という裸婦像が話題を集め、そのヌードモデルが咲久子だと知った桜町伯爵夫人は、恥知らずだと咲久子を責めるのだが……!?

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レビュー

  • ネタバレ
    2020/07/13Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2020/07/13Posted by ブクログ

    実は1,2巻が手元になく、読んでいない。それでも巻末の年表や先に読んだ「新 回顧的洋食事情」の記憶から、未読の部分もある程度は補うことができた。市川ジュンの描く自立した女性たちは本当に素敵だと思う。「...

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  • 2020/07/13Posted by ブクログ

    図書館の本

    内容説明
    昭和6年。夫の異母弟・京也の子を産んだ咲久子は、船の難破で夫を失う。卯乃は婦人運動のため特高に捕まり、夫は赤紙に連れ去られる。しかし、どんな苦境においてもふたりは振り向くことな...

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