角田覚治(かくたかくじ)「見敵必戦」を貫いた闘将

著:松田十刻

699円(税込)

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    昭和の日本海軍で、山口多聞と並び称される闘将・角田覚治。その「見敵必戦」の信念が遺憾なく発揮されたのは、ミッドウェーの敗北から四カ月後に起こった南太平洋海戦である。機動部隊がぶつかり合う決戦の最中、第二航空戦隊司令官の角田は一時的に指揮権を譲られると、果敢に反復攻撃を試みて勝利をつかみとった。責務を誠実に担い、部下思いでも知られた提督の生涯を描いた力作。文庫書き下ろし。

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    レビュー

    • 2018/04/30Posted by ブクログ

      戦中の戦闘の様子はありきたりというか資料そのまま纏めた感じで新鮮味は全くありませんでしたが幼少期や戦前の逸話や家族の絆に関する話は興味深かった
      人物的には見敵必戦の闘将としてよい意味での解釈しかないの...

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