歴史の中の貨幣 : 貨幣とは何か

著:楊枝嗣朗

2,464円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    貨幣の本質は抽象性と債務性にあり、信用が貨幣である。価値を尺度する貨幣はイマジナリーであり、貨幣の起源は商品交換ではなく、債権債務にあった。忘れられたイネス、クナップ、ケインズ(古代通貨草稿)の貨幣論を踏まえ、新たな貨幣論を提示する。

    続きを読む

    レビュー

    まだレビューはありません。作品の好きなところを書いてみませんか?

    レビューを投稿する
    [{"item_id":"A000173234","price":"2464"}]

    セーフモード