二本松少年隊物語 霞の天地

画:まきお 作:東雲さくら

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慶應4年(1868年)、時代が江戸から明治にかわる時。新政府軍のやり方に反発した東北諸藩は「奥羽越列藩同盟」を結成、東北全土を巻き込む戊辰戦争へと発展した。二本松藩(現在の福島県二本松市)の人々は自分の信じた道のために戦い、13~17歳少年たちもまた、郷土のために命をかけて戦った――。大河ドラマ「八重の桜」にも登場した、二本松少年隊の知られざる姿を描く。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/08/18Posted by ブクログ

    会津白虎隊と違い、なぜか全く知られていない二本松少年隊を描いた本作品。初めて読んだのは15年ほど前になりますが、印象に残った作品でした。

  • ネタバレ
    2013/11/03Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています

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