【最新刊】逆境を越えてゆく者へ

逆境を越えてゆく者へ

1冊

新渡戸稲造(著)/実業之日本社(編)

1,320円(税込)

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    100年を経ていま甦る、歴史的名著――『修養』『自警』苦しみのうちに前を向いて進んでゆこうとする、すべての人への熱きメッセージと具体的助言。今こそ、すべての日本人が立ち返りたい「新渡戸哲学」の真髄。本書は、新渡戸稲造博士の名著『修養』『自警』から、「苦難の時をいかに生きるか」をテーマとして項目を精選、現代仮名遣いを用いた平易な日本語にして、注や見出しを加えて再編集、新たに編んだものです。明治・大正の人々に大きな感化を与えた新渡戸博士の教えは、今もまったく色あせることはありません。いかに生きていくべきか、いかに困難を乗り越えていくか、そのためには日々、どんな心得を持ち、修養すればいいのかを、新渡戸博士は、すべての世代に向けてあたたかな目線で説いています。私たちが、人生の逆境をどのように乗り越えるか、今こそ、深い示唆を与えてくれる1冊です。東京女子大学学長・眞田雅子氏による「発刊に寄せて」を収録。

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    提供開始日
    2013/09/13

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    • 2018/11/14Posted by ブクログ

      底本ではありますが、はじめての新渡戸稲造さん。お札で有り難がってることしかなかったけど、今の世にもぴったりな金言が沢山でした。どんな時代でも、本筋は変わらないのでしょうか。
      体力のある時に武士道とか読...

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    • 2018/11/04Posted by ブクログ

      逆境のときは、天が自分の力をためす機会を与えてくれたものだと思って楽しみ、順境のときは決して驕らず、逆境に在ったときを思い出す。そのような認識はあるが、油断しているといつでもその逆で、逆境を恨み、順境...

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    • 2017/10/01Posted by ブクログ

      再読3回目。特に逆境ではないが、順境に関する記述があったことを思い出し再読。逆境や順境の時に陥りやすい罠や、その時の心の持ちようなどについて、日本語特有のやわらかい言い回しが絶妙。勇気やアイデアが湧く...

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