【最新刊】白のころ

白のころ

著:三田織

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片田舎で暮らす太一の中学に、都会から転校生・藤がやって来た。背が高くクールな藤とチビで元気者の太一、見た目も性格も真逆なふたりだったが、バスケをきっかけに意気投合。格好いい友達が出来たことに、ひとり浮かれる太一だったが、藤から突然キスをされて――?

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

ページ数
198ページ
提供開始日
2013/09/06
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レビュー

レビューコメント(13件)
  • 白のころ2017/04/24匿名
    ちょっと切なくて、あったかい

    表題作含め5つのお話と、そのうち4つの後日談的書き下ろしをまとめた一冊です。
    乱暴なまとめ方をすると、
    1.田舎の男子中学生と都会からの転校生のお話(表題作)
    2.地味なリーマンと自由人な社長の甥っ子...

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  • 白のころ2014/08/28Posted by ブクログ

    表題作の藤と太一の話。作家さんごとに意識してなくても得意なキャラと言うのがあると思うが、この人の描く「純朴さ」には嘘がない。自然にそういう子を写し取った感じがする。気持ちの部分も無理がない。太一の成長...

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  • 白のころ2012/07/28Posted by ブクログ

    こんなお話久しぶりに読んだ!!すごく良かった!!マーブルCは本当に作家さんを見つけるのが上手い。今どきにしてはすごく珍しい絵柄だけど、この手描き感が大好きです。エロが無いのは残念ですが>< BLでなく...

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