【最新刊】青天の霹靂

青天の霹靂

1冊

著:劇団ひとり

507円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

    学歴もなければ、金もなく、恋人もいない三十五歳の晴夫。一流マジシャンを目指したはずが、十七年間場末のマジックバーから抜け出すことができない。そんなある日、テレビ番組のオーディションではじめて将来への希望を抱く。だが、警察からの思いもかけない電話で、晴夫の運命が、突如、大きく舵を切る――。人生の奇跡を瑞々しく描く長編小説。

    続きを読む
    提供開始日
    2013/09/06
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    3.4
    86
    5
    8
    4
    31
    3
    39
    2
    6
    1
    2
    レビュー投稿
    • 2019/09/13Posted by ブクログ

      「芸人の書いた小説」と言うとどうしても又吉さんと比較してしまう部分が出てくるけれど、純文学臭が良い意味で薄く読者層を選ばない印象(内容が薄いという意味ではない)。前作「陰日向に咲く」より文章の変な癖が...

      続きを読む
    • 2019/09/09Posted by ブクログ

      んーーーーーーーわたしはあまり好きじゃなかった。好きな人ごめんなさい。話の筋がだいたいもう予想ついたのと、え、なんで今都合よくそれが出てくる?っていう展開が多かった気がする。。短絡的な感じがしました。...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2019/08/28Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード