家、家にあらず

松井今朝子

660円(税込)

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    江戸北町奉行同心・笹岡伊織の娘瑞江は、おば様と呼んでいる御年寄職・浦尾の勧めで、大名砥部奥御殿に奉公へ。否応なく、陰湿ないじめや、長局内の勢力争いに巻き込まれていく。折しも、砥部家に勤める女が役者と起こした心中事件を、伊織が探索することになり……。閉ざされた“女の城”で瑞江が遭遇する不可解な事件の数々。家と血の絆を巡る長編時代ミステリー。

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    • 「風姿花伝」三部作 全 3 巻

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      「風姿花伝」三部作 全 3 巻

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    レビュー

    • ネタバレ
      2011/12/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2009/06/01Posted by ブクログ

      家、家にあらず。継ぐをもて家とす。人、人にあらず。知るをもて人とす 「風姿花伝」
      この前書きだけで「この本あたり!」と思ったけど、まさかそういう展開とは。

    • 2010/08/25Posted by ブクログ

      時代物。
      母を亡くした17歳の娘・瑞江は、遠縁の伯母が勤めている大名の砥部家に奉公に出ることになる。
      父の笹岡伊織は江戸北町奉行同心。つまり八丁堀勤め。これが1年ごとの契約というか奉公とは驚きました。...

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