【最新刊】道絶えずば、また

「風姿花伝」三部作

松井今朝子

660円(税込)

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    江戸中村座。立女形三代目荻野沢之丞が、引退を決めて臨んだ舞台で、奈落へ落ちて死んだ。大道具方の甚兵衛が疑われたが、後日首を吊った姿で見つかる。次に沢之丞の次男・宇源次が、跡目相続がらみで怪しまれた。探索にあたる北町奉行所同心・薗部は、水死体であがった大工の筋から、大奥を巻き込んでの事件の繋がりに気づくのだが……。多彩な生き様のなかに芸の理(ことわり)を説く長編時代ミステリー。

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    提供開始日
    2013/08/30
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    • 「風姿花伝」三部作 全 3 巻

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      「風姿花伝」三部作 全 3 巻

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    レビュー

    • 2009/10/29Posted by ブクログ

      先日読んだ「道絶えずば、また 」の前(々?)作です。
      歌舞伎の世界を舞台に、謎や、人の業がうずまく、読み応えありのミステリに仕上がっています。
      松井さんの作品はキャラが薄いのが惜しかったのですが、本書...

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    • 2009/06/01Posted by ブクログ

      家、家にあらず。継ぐをもて家とす。人、人にあらず。知るをもて人とす 「風姿花伝」
      この前書きだけで「この本あたり!」と思ったけど、まさかそういう展開とは。

    • 2007/10/16Posted by ブクログ

      10/13 今まで読んだことのない感覚だった。時代物なのに現代っぽいリアルさが不思議。骨組みがしっかり。あと「非道」に対する考察の貫かれ方。

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