【最新刊】白い薔薇の淵まで

白い薔薇の淵まで

中山可穂

440円(税込)

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    ジャン・ジュネの再来とまで呼ばれる新人女性作家・塁と、平凡なOLの「わたし」はある雨の夜、書店で出会い、恋に落ちた。彼女との甘美で破滅的な性愛に溺れていく「わたし」。幾度も修羅場を繰り返し、別れてはまた求め合う二人だったが……。すべてを賭けた極限の愛の行き着く果ては?第14回山本周五郎賞受賞の傑作恋愛小説。発表時に話題を読んだ受賞記念エッセイも特別収録。

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    提供開始日
    2013/08/30
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    出版社
    集英社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2004/10/18Posted by ブクログ

      <読了日;2004.9.20>ストーリーも面白い(楽しい、の意を含む面白いではなく。念のため)し、文体も読みやすく、素晴らしい小説です。

      中山可穂さんの著書と出会ったのは「ジゴロ」の単行本を書店で見...

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    • 2014/06/22Posted by ブクログ

      二人の女性の至上の愛を描いている作品。エッセイやあとがきまで読んで、いかにこの作品が計算されて書かれているかが確信できた。

      良いところは、生々しい女の性が的確に書かれているところと、下品じゃないとこ...

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    • 2009/12/03Posted by ブクログ

      「ケッヘル」が面白かったから、他の作品はどんなでしょうか、と買ってみたはいいものの、想像を絶するほどエロい上に「女×女」ってゆーなんとも刺激的というか、電車の中では実に読みにくいというか・・・・。
      ...

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