【最新刊】死小説

死小説

1冊

著:福澤徹三

585円(税込)
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    ひとは、いつか死ぬ。それをはじめて知ったのは、いつのことだろう――。入院先のベッドの上で非業の死を遂げた男の「憎悪の転生」、ある痴呆老人の部屋に見え隠れする怪異の「黒い子供」、夏に小中学生の男女が離れにこもって行った暗い遊びのエロスと恐怖を描く「夜枷」など全五編。汗ばむ真夏の闇夜を切り裂く、傑作怪談・ホラー小説集。

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    提供開始日
    2013/08/23
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2018/12/25Posted by ブクログ

      スーパーナチュラルの怖さより、「降神」の仕事や家庭のストレスや「黒い子供」の閉塞感のある介護問題などが身につまされる。いやぁ〜な読後感を楽しめました。

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