【最新刊】怪を訊く日々

怪を訊く日々

1冊

著:福澤徹三

585円(税込)
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    いわくつきの家、虫の知らせ、夢と現実の一致――怪異は、日常のすぐそばにある。「孤島の宿」「祀られた車」「ほんとうの娘」「人形のある店」「戸棚のなか」など、選りすぐった実話ならではの恐怖が、読み進めるほどに背筋を凍らせる。ホラー小説の鬼才が、自身の周辺に取材した怪異を綴る、戦慄の怪談随筆集。深夜に、たったひとりでご堪能あれ。

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    提供開始日
    2013/08/23
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2016/11/29Posted by ブクログ

      僕があんまり怪談とかに興味がないから、あまりのめり込めなかったですねぇ…。氏の仕事に関する本が好きでコレも読んでみたわけですが…うーむ…。

      ↑まあ、怪談好きならハマる可能性大ですね! 僕の世代だとも...

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    • 2012/03/04Posted by ブクログ

       「ホラー小説の鬼才」として知られる著者のもう一つの顔。それが「怪談収集家」である。これは、著者が日々蒐集した怪異をとりとめもなく綴った、オーソドックスな怪談集。
       怪談初心者向けなので、怪談会の元ネ...

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    • ネタバレ
      2011/03/12Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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