【最新刊】怪を訊く日々

怪を訊く日々

著:福澤徹三

596円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    いわくつきの家、虫の知らせ、夢と現実の一致――怪異は、日常のすぐそばにある。「孤島の宿」「祀られた車」「ほんとうの娘」「人形のある店」「戸棚のなか」など、選りすぐった実話ならではの恐怖が、読み進めるほどに背筋を凍らせる。ホラー小説の鬼才が、自身の周辺に取材した怪異を綴る、戦慄の怪談随筆集。深夜に、たったひとりでご堪能あれ。

    続きを読む
    提供開始日
    2013/08/23
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2007/06/02Posted by ブクログ

      淡々と綴った文章なだけに、素直に脳裏に情景が浮かんで却ってものすごく怖いと思う話もありました。軽く読める話もあるのでお勧め。

    • 2016/11/29Posted by ブクログ

      僕があんまり怪談とかに興味がないから、あまりのめり込めなかったですねぇ…。氏の仕事に関する本が好きでコレも読んでみたわけですが…うーむ…。

      ↑まあ、怪談好きならハマる可能性大ですね! 僕の世代だとも...

      続きを読む
    • 2012/03/04Posted by ブクログ

       「ホラー小説の鬼才」として知られる著者のもう一つの顔。それが「怪談収集家」である。これは、著者が日々蒐集した怪異をとりとめもなく綴った、オーソドックスな怪談集。
       怪談初心者向けなので、怪談会の元ネ...

      続きを読む

    セーフモード