生物多様性のウソ(小学館101新書)

武田邦彦

550円(税込)

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    トキの放鳥こそ、生態系破壊ではないか?生物多様性を訴える人たちはこういう。「生物の種類が日増しに減っている」「種の多様性を守らなければいけない」「地球温暖化で生物が絶滅する」……でも、それって果たして本当なの?『偽善エコロジー』『偽善エネルギー』の著者・武田邦彦氏は、むしろこういう。「現代はもっとも生物種が多い時代だ」「生物は多様でなくても構わない」「地球温暖化で生物は増える」と。これぞ、「生物多様性」の新常識である。※【ご注意】この作品には表が多数含まれており、お使いの端末によってはよみづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。

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    レビュー

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    • 2011/08/28Posted by ブクログ

      空気で判断したり、権威の発言を鵜呑みにせず、自分で考えるという事の重要性を教えてくれる本。
      著書の主張としては先ず生物多様性の定義を疑う。菌類や細菌類は未知のものが多く、生物全体の種類は分かっていない...

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    • 2011/06/06Posted by ブクログ

      「偽善エコロジー」などで知られる著者による、生物多様性というテーマについての考察。彼のロジックはまず「近年人間の手によってたくさん生物種が滅亡に追いやられている」という前提を疑うこと。さらに、「人間も...

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    • 2011/10/20Posted by ブクログ

      確かにこれまでの“常識”とは違う主張が並んでるけど、論理立てて説明されているのでよくわかる。ただ少なくとも自分の周りで「生物多様性が大事」と言っている人たちはもっと単純な思いだと思う。。。

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