マンガ+講義でよくわかる経済学超入門

著:木暮太一 イラスト:黒渕かしこ

1,630円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。みなさんは、経済学についてどのようなイメージをもっているでしょうか。経済学は、金儲け理論と思われがちです。でも、実はそうではありません。経済学は、みなさんが毎日行っている取引にスポットを当て、どうすればベストな取引ができるかを考えていくものなのです。では、なぜ難しくなってしまうのでしょうか? 経済学が難しく感じる点は、大きく分けて3つあります。1つ目は、経済学の目的がわからないまま話が進んでいくという点です。なぜこの理論が重要で、今後の話にどう関連していくのかがわからないまま、理論の詳細を説明されている感じがするので、理解が難しいのです。2つ目は、専門用語が多すぎて、そもそも説明されている日本語がよくわらないという点です。実際、多くの教科書では、経済学専用の言葉で解説してあります。そのため、書いてある内容を理解することに時間を取られてしまうのです。3つ目は、グラフと数式のイメージがつかみづらいという点です。経済学では、頻繁にグラフと数式が登場します。しかし、グラフや数学が苦手な方からすれば、グラフと式は暗号やパズルに見え、内容が把握できません。この3つが経済学を難しく見せています。ということは、この3つさえクリアーすれば、経済学は、誰にでも理解することができます。経済学を初めて勉強される人はもちろん、苦手意識をお持ちの人にも読んでいただけるよう、「今までになかった」「今までで一番わかりやすい」経済学の教科書を目指して書きました。この本で少しでも経済学に対して興味を持っていただけたら嬉しく思います。

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    • 2011/11/21Posted by ブクログ

      タイトル通り非常にわかりやすく、導入に最適だと感じました。中学生ぐらいでも楽に読めると思います。知識量は少ないので他の本で補完していけばいいと思います。

    • 2011/04/26Posted by ブクログ

      木暮太一さんの経済学入門書。マンガで簡単に経済について解説した後に文章で詳しい説明をしていて非常に分かりやすい。

    • 2011/04/18Posted by ブクログ

      かなり高い。立ち読みで終わる程度なのに…
      スティグリッツとかマンキューの書いた入門書を読む方が結果的に近道かも。

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