【最新刊】廃用身

廃用身

著:久坂部羊

627円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    廃用身とは、脳梗塞などの麻痺で動かず回復しない手足をいう。神戸で老人医療にあたる医師漆原は、心身の不自由な患者の画期的療法を思いつく。それは廃用身の切断だった。患者の同意の下、次々に実践する漆原を、やがてマスコミがかぎつけ悪魔の医師として告発していく――。『破裂』の久坂部羊の、これ以上ない衝撃的かつ鮮烈な小説デビュー作。

    続きを読む
    提供開始日
    2013/08/16
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      介護の現状・将来を問う内容です。

      すっかり騙されました。1ページ目から本物の作者の存在を忘れて
      作者=主人公と思いこんでしまいました。
      最後には久坂部羊って誰やねん?!と3分くらい本をひっくり返した...

      続きを読む
    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      参りました。
      はじめてこんな小説読みました。
      これが文学なのか、私には判断つきませんが、
      小説自体の評価は、文句なしに5つ星です。

      しかし、決してその内容に賛同する訳でないです。
      というか、賛同する...

      続きを読む
    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      老人介護を題材にしたドキュメントのような体裁をとった巧妙な医療フィクション。著者は兼業作家で、文筆のかたわら医師をしているらしい。そのおかげで、本当のことと誤認するレベルの恐ろしい程のリアリティが、こ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード