日本痘苗史序説

著:添川正夫

3,300円(税込)

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    ■主要目次■まえがきI.日本における痘瘡の防遏1.人痘種痘法導入以前の状態/2.人痘種痘法導入以後の痘瘡対策II.牛痘種痘法に関する情報と対応1.各国からの情報/2.牛痘苗の国内探索/3.牛痘苗作出の試み/4.牛痘苗の輸入運動III.日本に輸入された牛痘苗の由来と伝播1.中川五郎治の用いた痘苗株/2.久蔵がロシアから持ち帰った痘苗/3.モーニケの斡旋により舶来した痘苗/4.ポンペの使用した痘苗/5.ボードウィンの斡旋により舶来した痘苗/6.その後明治年間に輸入された痘苗IV.痘苗の伝達と保存1.人伝牛痘苗/2.再帰牛痘苗(再帰痘苗)/3.牛伝牛痘苗/4.牛痘種継所の変遷/5.牛化人痘苗/6.精製痘苗/7.鶏卵痘苗V.第二次大戦後の日本の痘苗1.痘苗基準の告示/2.種痘接種率の低下/3.S.S.マレニコワの発表/4.リスター株の採用/5.弱毒痘苗株の探求/6.定期種痘の廃止/7.WHOの痘瘡根絶計画の成功VI.痘苗の毒作用1.種痘の副作用/2.種痘副作用への対応VII.牛痘種痘に用いられたウイルスと牛痘ウイルス附.グリース1.ワクチニアウイルス/2.牛痘ウイルス/3.グリースVIII.人類は再び痘瘡に襲われることはないか1.痘瘡ウイルスの残存/2.痘瘡ウイルスと区別し難いホワイトポックスウイルス/3.サル痘ウイルスによる人の感染/4.結び附表1.日本における最近100年間の痘瘡患者数及び死亡者数附表2.痘苗関連年表人名索引事項索引※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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