日本の漢字1600年の歴史

著:沖森卓也

1,870円(税込)

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    日本人が漢字に出会って1600年の歴史です。漢字が伝来する以前に日本には固有の文字はありませんでした。本書は漢字が日本に伝来し、浸透し、定着し、普及するまでの歴史をエポックごとにわかりやすく解説。そして漢字が大衆化し、漢字制限論が提唱されるまでの流れをエピソードをからめて紹介しています。

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    • 2018/10/02Posted by ブクログ

      漢字という観点から日本史を振り返る、そんな本。
      どうして日本に漢字がやってきて、どうして今日のようにほぼ全国民が利用する文字にまでなってきたのか、その流れをわかりやすく解説している。
      脳内に蓄積してい...

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    • 2013/03/08Posted by ブクログ

      一つ一つのデータが、小難しくならない程度に詳しいので、断片的な知っている知識、知らない知識をつなげるのに、とても役に立った。

    • 2013/02/20Posted by ブクログ

      『本の紹介』
      日本人は漢字とどのように接してきたのか?
      各時代の人々のエピソードを交えながら、漢字伝来のドラマを東アジアの歴史と共に解き明かす。

      『司書の日記』
      ☆2013.2.20 水曜日
      あと1...

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