夏を殺す少女

著:アンドレアス・グルーバー 訳:酒寄進一

995円(税込)

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    酔った元小児科医がマンホールにはまって死亡。市会議員が山道を運転中にエアバッグが作動し、運転をあやまり死亡。どちらもつまらない案件のはずだった。事故の現場に、ひとりの娘の姿がなければ。片方の案件を担当していた先輩弁護士が、謎の死をとげていなければ。一見無関係な出来事の奥に潜むただならぬ気配。弁護士エヴェリーンはしだいに事件に深入りしていく。一方ライプツィヒ警察の刑事ヴァルターは、病院での少女の不審死を調べていた。オーストリアの弁護士とドイツの刑事、ふたりの軌跡が出合うとき、事件がその恐るべき真の姿をあらわし始める。ドイツでセンセーションを巻き起こした、衝撃のミステリ登場。

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    • 2019/09/25Posted by ブクログ

      沢山賞を受賞してるすごい人のよう。2つの都市にて同時進行に話が始まる。ドイツにて事件を追う刑事。ウィーンで働く美人女弁護士は、違う事件に共通点を見つけてしまい、有給を取り、その事件を個人的に調べる。沢...

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    • 2019/02/24Posted by ブクログ

      児童虐待、その後の解離性障害を素材に使うミステリ。一気に読めるがとても苦しい読後感が残る。児童虐待があまりに日常に近くなった今に物語として読めるものではない。

    • 2018/11/14Posted by ブクログ

      ドイツでセンセーション、てほどでも。
      オーストリアの弁護士とドイツの刑事が同じ事件を調べていって、最後に出会う。
      社会問題を糾弾、ミステリーに徹する、どっちつかず。
      多くの国が隣接しているヨーロッパな...

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