【最新刊】眉山

眉山

著:さだまさし

517円(税込)

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    東京で働く咲子は、故郷の徳島で一人暮らす母が末期癌で数ヶ月の命と告知される。徳島に滞在し、母を看取ろうと決心した矢先、咲子は母が自分に黙って「献体」を申し込んでいたことを知る。それはなぜなのか?やがて咲子は、まだ会ったことのない父の存在と、母の想いに辿り着く――。毅然と生きてきた女性の切なく苦しい愛が胸をうつ長篇小説。

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    提供開始日
    2013/08/09
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • null巻2012/09/19Posted by ブクログ

      神田のお龍といわれた、気風のいい女だった母親の人生の全うの仕方を通して、彼女の悲しみや想いを振り返る娘。

      さだまさしの本が出ているのは知っていたけれど、これまで作家としてのさだまさしには触れずに来て...

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    • null巻2016/05/28Posted by ブクログ

      切なく苦しい恋が胸に熱く残る一冊。
      狂おしいほどの想いというのは、本当にこの世界に存在するのだと、自分も身をもって知ったわけで、そんな中この小説は、とても大切な一冊になった。
      気が遠くなるほどの隔たり...

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    • null巻2010/04/15Posted by ブクログ

       ★★★ 愛と生を教えられました☆彡

      すごくすごく良かった……!!
      さださんの本は『解夏』以来だったんだけど、
      この本でさださんがすごく好きになった☆〃

      末期癌で残り数ヶ月になった母親と共...

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