【最新刊】解夏

解夏

1冊

著:さだまさし

665円(税込)
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    病により除々に視力を失っていく男。その葛藤と愛する人との触れ合いを描く表題作「解夏」他、全4作品を収録。大ベストセラー「精霊流し」に続き、涙なくしては読めない感動の書き下ろし小説集。

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    提供開始日
    2013/08/09
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/07/27Posted by ブクログ

      同じ病気の為に読んでみた、短編集だったのね、なんか物足りたりなかった感はあるが、小説版、ドラマ版、映画版、それぞれに感慨深い部分がある。
      それ言うとドラマ版や映画版の脚本、演出はとても良かったのだなあ...

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    • 2018/08/24Posted by ブクログ

      文章のいたるところで、「好奇心が試される」

      今の自分にとても寄り添うな、さださんの本。
      縁を感じる。

      最後の一文「解夏であった」

      とてもとても染み入った。

    • 2018/08/20Posted by ブクログ

      故郷とのいろんな関わり。
      表現や感情が優しくて温かくじんわりと感動した。

      ダムに沈んだ故郷との対面なんて想像出来ないけど、どんなに切ないことだろうか。
      それでもそこに住んでいた人ごと沈んだわけでなく...

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