銀の棘

高田祐子

550円(税込)

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10歳の時、母が死んで伯父の家に引き取られた片桐芯(かたぎり・しん)は、同じ歳の意地悪な従姉妹・木藤透子(きとう・とおこ)が苦手だった。生まれた時から心臓が弱く、甘やかされてワガママに育った透子は、外で「可憐な少女」を演じる一方、芯の前では自己中心的で性悪な部分をさらけ出す。そしてすぐ発熱するため注射で命をつないでいた透子は、その憎しみのはけ口として芯の手に針を刺すようになり……!?

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レビュー

  • 2005/03/10Posted by ブクログ

    作者の高田祐子さんは、最近はセリフ多目の論文系(?)コミックを描いていますが、少女漫画時代は恋する女の子の感性勝負!といった佳作(「まぶしくて言えない」など)を残しています。
    この作品はその感性系に属...

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