【最新刊】ぼくが探偵だった夏

ぼくが探偵だった夏

1冊

内田康夫

523円(税込)

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    浅見家では毎年、夏を軽井沢の別荘で過ごしていた。浅見家の次男、小五の光彦は、”山の友達”の峰男、夏休み前までは口も利けなかった本島衣理と三人で、女の人が行方不明になったという妖精の森に出かける。緑の館の庭で、昼間堀った大きな穴に、夜、お棺のような箱を埋めようとする怪しい三人組を光彦は目撃する。光彦の不審を本気で聞いてくれたのは、二十歳の地元の刑事竹村岩男だった。浅見光彦、記念すべき最初の事件!(講談社文庫)

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    提供開始日
    2013/08/09
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2019/05/11Posted by ブクログ

      「ぼくが探偵だった夏」
      光彦、小5。


      アウトデラックスで強いクセを放った中村俊介も記憶に新しい浅見光彦シリーズ。本書は、光彦小5の話。子供らしくスリルに興味を見出し、好奇心丸出しで冒険気分で森に繰...

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    • 2019/02/11Posted by ブクログ

      元は少年少女向き叢書「講談社ミステリーランド」の一冊。浅見光彦少年(小学5年生),避暑のために毎年訪れる軽井沢にて友人たちと小さな冒険。女性が森で行方不明になったが後に東京で発見されたという噂話,男た...

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    • 2018/09/29Posted by ブクログ

      本書は,かの有名な名探偵・浅見光彦の解決した最初の事件。
      ルポライターとして全国をかけ回るずっと前の,小学5年生・浅見少年の物語である。

      と,知ったような口を利いてみたが,実は内田康夫作品を読むのは...

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