【最新刊】ぼくが探偵だった夏

ぼくが探偵だった夏

内田康夫

660円(税込)
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    浅見家では毎年、夏を軽井沢の別荘で過ごしていた。浅見家の次男、小五の光彦は、”山の友達”の峰男、夏休み前までは口も利けなかった本島衣理と三人で、女の人が行方不明になったという妖精の森に出かける。緑の館の庭で、昼間堀った大きな穴に、夜、お棺のような箱を埋めようとする怪しい三人組を光彦は目撃する。光彦の不審を本気で聞いてくれたのは、二十歳の地元の刑事竹村岩男だった。浅見光彦、記念すべき最初の事件!(講談社文庫)

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    提供開始日
    2013/08/09
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    レビューコメント(13件)
    • ぼくが探偵だった夏
      2013/08/04

      さて、最近買った内田康夫さんの2冊目。

      名探偵浅見光彦が小学校のときに解決した事件のおはなし。
      小学生という設定だが、いつもの33歳の浅見探偵の事件解決プロセスとあまり変わらない。
      舞台が軽井沢なの...

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      Posted by ブクログ
    • ぼくが探偵だった夏
      2014/09/26

      浅見光彦の少年時代の話。
      懐かしいあのひとやこのひとがでできて嬉しい一冊。
      お父さんが生きてる。話してる。涙。

      Posted by ブクログ
    • ぼくが探偵だった夏
      2019/05/11

      「ぼくが探偵だった夏」
      光彦、小5。


      アウトデラックスで強いクセを放った中村俊介も記憶に新しい浅見光彦シリーズ。本書は、光彦小5の話。子供らしくスリルに興味を見出し、好奇心丸出しで冒険気分で森に繰...

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      Posted by ブクログ
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