【最新刊】3001年終局への旅

〈宇宙の旅〉シリーズ

アーサー・C・クラーク/伊藤 典夫

660円(税込)

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    3001年、海王星の軌道付近で奇妙な漂流物が発見された。それこそ、一千年前に宇宙船ディスカバリー号から放擲された副長フランク・プールその人であった!やがて、蘇生されたフランクが目にする驚くべきものとは……?全世界を熱狂の渦にまきこんだ『2001年宇宙の旅』にはじまるシリーズ、完結篇。

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    提供開始日
    2013/08/09
    連載誌/レーベル
    ハヤカワSF・ミステリebookセレクション
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    文芸
    • 〈宇宙の旅〉シリーズ 全 4 巻

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      〈宇宙の旅〉シリーズ 全 4 巻

      2,695円(税込)
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    レビュー

    • 2010/04/12Posted by ブクログ

      スタンリー・キューブリックの映画版は、もちろん観てます。何度も観てます。が、クラークの小説版は未読でした。ディテールに若干の違いがあるとはいえ、映画版とほぼ同じストーリー展開ですので、読んでも既視感が...

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    • 2019/08/15Posted by ブクログ

      読書会のために映画を再視聴し再読。
      映画の描写は、今見ても、すごくしびれる。一方で、やっぱり意味のわからない、つかめない箇所もあって。ハルは、どうして反乱したのだろう?とか、ラストあたりは何を描いてい...

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    • 2011/11/29Posted by ブクログ

       クラークの代表作ともいえる作品。映画を見たからといって本書を読まないのは愚の骨頂である。まさにここには映画が単なる挿絵にすぎなったという事実がある。映画を見て解らなかった人も必読の作品である。

      ...

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