管理会計の基本

千賀秀信

1,100円(税込)

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    経営管理やマネジメントで使われる「管理会計」の解説書は、専門的な内容のものや、どちらかというと学問的なものがほとんどです。本書は、現場で活かせる「管理会計」の基本を、たくさんの事例を交えながら紹介します。たとえば、コーヒーショップを例にした値段の決め方や商品戦略の立て方、値引きはいくらまで可能かなど、シミュレーションを通して管理会計の使い方を紹介。管理会計を身近なものに感じてもらいながら、会社の数字を実際に経営に役立ててもらえるようにしています。管理会計は、経営企画だけでなく、製造部門、営業、労務管理など様々な部門で使えるうえ、「数字に強い人」になるために必須の知識です。会計にあまり詳しくない方でも読んでもらえるよう、用語にはできる限り説明を入れ、初めて学ぶ人にも手に取りやすくしています。また、全体像のつかみづらい管理会計を、損益分岐点分析と変動損益計算書、原価管理、短期的意思決定、戦略的意思決定と、必要な内容を体系化し、この1冊で管理会計が確実につかめます。

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    • 2018/10/24Posted by ブクログ

      「管理会計」の基礎を学ぶ必要から、この本を手に取った。
      amazonのレビューからは、”わかりやすい”とのことだったが、実際には後半の「原価計算」以降が難しい。私にはもうちょっと簡単なものがよかったか...

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    • 2016/08/24Posted by ブクログ

      著者の千賀氏はTKCから独立された方。使える管理会計の基本を学び直そうと思う中、タイトルに惹かれ、中身も目を通した上で購入。2011初版、2016第7版。

      感想。
      良書。手元に置いておきたい。

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    • 2016/06/25Posted by ブクログ

      基本的なところは主に盛り込まれていると思う。他のテキストも見てもう一周戻って来れば今より理解できると思う。

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